ハンシュク~皇帝の女傅』、『雲中歌~愛を奏でる~』、『月下の恋歌 笑傲江湖』などを手掛けた于正プロデューサーの最新作は、商周王朝を舞台に、姬発と紂王の戦いを描いた中国神話スペクタクル大作『朝歌之天命所帰』。

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本作は于正が最も気合いを入れた作品だと言われており、莫大な製作費を投じ、商周王朝の文化や歴史を忠実に再現するため、新疆、横店、日本の京都などで撮影を行い、重厚な舞台セットや煌びやかな衣装デザイン、当時の歴史考察などといった各分野のスペシャリストも起用。また封神演義をモチーフに制作された作品なので、ファンタジーテイストな物語として仕上がる。

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気になるキャストについては中国で大ヒットし、日本でも人気な架空歴史ドラマ『琅琊榜-麒麟の才子、風雲起こす-』内で、林殊を演じた張哲瀚、そして個性派俳優の保剣鋒、さらに中国で人気急上昇の若手女優の呉謹言と李一桐、于正が一押しの米熱、香港のアイドルユニットTwinsの鍾欣潼などが出演している。

六か月の撮影期間を経て、第一部の「天命所帰」は既にクランクアップしており、約八か月の編集作業を予定している。また本作の完結編となる第二部の「帰好天下」も于正が脚本を執筆中。





ドラマ『朝歌』メイキング映像