東洋ファンタジー小説の第一人者"我吃西紅柿(本名:朱洪志)"原作の仙侠玄幻小説の実写化ドラマ『莽荒紀』先行予告編が公開された。神秘の夏朝を舞台に繰り広げる壮絶な戦い。映画さながらの壮大なスケールで描くファンタジーアクション。

以前に公開したコンセプトアートで描き出された混沌とした古代神話の壮大な世界観を、今回公開された先行予告編で垣間見ることが出来た。中国のファンタジードラマで常にダメ出しされるVFXも意外とクオリティが高く、新疆、雲南で撮影された映像も相まって、作品に今までにない重厚感を与えている。

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本作の主演は数々のドラマの主演を務めた劉愷威(ハウィック・ラウ)、そしてヒロインは『琅琊榜-麒麟の才子、風雲起こす-』で秦般若役の王鴎(ワン・オウ)。劉愷威は一族を滅ぼされ、復讐を胸に誓う主人公の紀寧、王鴎は紀寧の剣術師匠で、後に彼の妻となる火虹仙子を演じる。

現在制作中の数ある東洋ファンタジードラマの中でも、特に作品のクオリティに拘った本作。予告編からは見応えたっぷりな雰囲気を醸し出されているが、果たして本編ではいかに?





ドラマ『莽荒紀』メイキング映像