ハンシュク~皇帝の女傅』、『雲中歌~愛を奏でる~』、『月下の恋歌 笑傲江湖』など、日本でも知られる中国ドラマを手掛けてきた于正プロデューサー最新作、中国神話スペクタクル大作『朝歌之天命所帰』から先行予告編が公開された。

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今回公開された予告編では、新疆各地のロケで撮影した雄大な風景映像とファンタジックなVFXが融合され、商周王朝の華夏大地に一層の神秘性を醸し出されている。従来の于正作品からは想像できないほど、映画さながらの迫力を感じるハイクオリティな映像だと言える。

于正が本作を制作企画したきっかけは、東洋ファンタジー大作ドラマ『九州海上牧雲記』の予告編を観て刺激を受けたからと話した。『朝歌』は史実をもとに、誰もがよく知っている封神演義をモチーフにした作品。単純な神話ファンタジーだけでなく、重厚な歴史物語も劇中で描写されるという。さて、本作は壮大なスケールで描く新感覚の封神演義に、果たしてなり得るのか?





ドラマ『朝歌』メイキング映像